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光のこと

古道具って断然白熱灯と相性がいいのです。なぜなんでしょう?白熱灯の方が古くからあるから?と思って調べてみたら、蛍光灯も同じころに発明されていました。1859年ころ。白熱灯の持つあの温かみがいいのかな。

お店の電気は40Wか20W。世の中は今やすっかりLED電球モードで、白熱灯に関する話といえば生産中止とか生産縮小とかばかり。130年もの間、人間の暮らしを灯し続けた白熱灯もいずれ消え行く運命なのでしょうか。わたしはどうもLED電球に踏み切れない。電力が少なくてすむとか、放熱量が少ないとか、わかるんだけど。どうも光のやわらかさが違う気がして。あとLED電球だと明るさが選べないのもイヤ。まあ、要するに白熱灯の光が好きなんです。実はなくなってしまう日に備えてちょっと買いだめをしています。ストック、ストック。

おまけ。壁にかけた小瓶に蜘蛛が入りこんでいた。囚われの身。もちろんこの後外に逃がしてやりました。姫を助ける王子さま気分。
あ!miyakonokoさん!
お初コメントありがとうございます。
NHKの人形劇はけっこう印象に残っているものが多いかも。
このランプ売りの姿、これまでもこれからも、世の中が変わっていくかぎり、ついてまわるんでしょうね。
そこに哀愁を感じてしまうのは年齢を経たってことなのか!?
ネグコ | 2010/09/12 00:35
昔、NHKの人形劇で、ランプを売り歩いてた人が、電球の登場でそっぽを向かれ、日も暮れた丘の上で泣く泣く売り物のランプに石をぶつけていました。
オチは全然覚えてないけど、偶然2回見たその話、すごく印象に残っています。
miyakonoko | 2010/09/07 22:05
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